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      <title>自賠責保険〜自賠責保険の役に立つ話</title>
      <link>http://jibaiseki.zakiy.biz/</link>
      <description>自賠責保険〜自賠責保険の役に立つ話は、自動車・バイク・原付の必需品である自賠責保険の役に立つ情報を紹介する自賠責保険情報ブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>自賠責保険とは？</title>
         <description><![CDATA[<hr>


<strong>自賠責</strong>保険とは一体どのような保険なのでしょうか？


<strong>自賠責</strong>保険とは自動車や原動機付自転車を運行する場合には必ず加入しなければならない保険として法律で義務づけられている為、<strong>自賠責</strong>保険は一般的に「強制保険」とも呼ばれています。


この<strong>自賠責</strong>保険は証明書を車につんでいないだけで、3万円以下の罰金になります。なので、<strong>自賠責</strong>保険の証明書は必ず車に携帯するようにしましょう。また、<strong>自賠責</strong>保険に入っていないで（有効期限が切れている場合など）自動車を運行した場合には、1年以下の懲役または50万円以下の罰金、さらに違反点数6点となり、免許停止処分と
なりますので、必ず加入しておきましょう。


この<strong>自賠責</strong>保険の補償条件は「過失により他人を死傷させたとき｣であり補償限度額（保険金額）は死亡で「3,000万円」、傷害で「120万円」、後遺障害は等級などに応じて、「75万〜4,000万円」と定められています。


<strong>自賠責</strong>保険は被害者1名毎に支払い限度額が定められるので1回の事故で複数の被害者がいた場合でも保険金は減りません。被害者が直接加害者の契約会社に請求できるという特徴がありますが、被害者に重大な過失がある場合は減額、もしくは保険金は支払われません。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02自賠責保険</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自賠責保険に加入していないと</title>
         <description><![CDATA[<hr>


<strong>自賠責</strong>保険は、自動車やバイクを運転する方は、必ず加入しなければいけない保険ですが、中には加入していない人もいるのです。


この<strong>自賠責</strong>保険に加入していないと、事故を起こしてしまった場合に相手に払うお金を全額負担しなければなりません。<strong>自賠責</strong>保険に加入している場合は、死亡の場合は約３０００万負担してくれますが、<strong>自賠責</strong>保険に加入していない場合には、それを全額負担しなければなりません。


さらに<strong>自賠責</strong>保険に加入していても有効期間が切れている場合は、１年以下の懲役または50万円以下の罰金＋免許停止処分（違反点数６点）が与えられます。２００２年４月の自賠法改正で、これらの罰則が厳しくなったので注意が必要です。特に車検のない２５０cc以下のバイクや原付は、<strong>自賠責</strong>保険切れを忘れがちなので、しっかりチェックしましょう。


そして、<strong>自賠責</strong>保険に加入していても<strong>自賠責</strong>保険の証明書を車、バイクにつんでいないだけで、3万円以下の罰金になります。<strong>自賠責</strong>保険の証明書は必ず携帯するようにしましょう。


<strong>自賠責</strong>保険に加入していない、期限が切れている場合、車検を受けられません。車検時には、車検期間をカバーする保険期間の<strong>自賠責</strong>保険に加入している必要があります。


<strong>自賠責</strong>保険は自動車、バイクを運転する上で必ず必要な保険です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03自賠責保険に加入していないと</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自賠責保険の特徴</title>
         <description><![CDATA[<hr>


<strong>自賠責</strong>保険に加入していると、補償を受けられます。一般的に<strong>自賠責</strong>保険は強制保険とも呼ばれています。そんな<strong>自賠責</strong>保険の特徴とは？


１、<strong>自賠責</strong>保険は人身事故にかぎり補償


他人の生命または身体を害した時に<strong>自賠責</strong>保険の対象になります。死亡であれば３０００万円、傷害で120万円など。


２、被害者１名ごとに支払限度額が決められている


ただし、これは共同不法行為があった場合、例えば加害車両が２台あれば、支払限度額も２倍になります。


３、<strong>自賠責</strong>保険は減額規定がある


被害者に重大な過失がある場合２０％、３０％、５０％（傷害は２０％）減額になることがあります。また、治療中に心不全で死亡したなど事故との因果関係の認否が困難な場合も減額になることがあります。


４、<strong>自賠責</strong>保険の請求権には時効がある


加害者請求の場合、加害者が被害者に支払った日から２年。被害者がその損害あるいは加害者を知った時から２年。（一般的に事故発生日から２年）ただし、死亡事故で被害者と遺族が別居していた場合は、遺族がそれを知ってから２年です。


その他に、加害者は被害者に支払った範囲内で、加害者請求ができる、被害者は直接保険会社に被害者請求ができる、被害者の年齢によっては、死亡後遺障害について限度額まで支払われないこと場合もある、などです。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03自賠責保険の特徴</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自賠責保険金が支払われないとき</title>
         <description><![CDATA[<hr>


<strong>自賠責</strong>保険で注意しなければならないことがあります。<strong>自賠責</strong>保険は、人身事故などで事故を起こした場合補償してくれる保険ですが、その<strong>自賠責</strong>保険に加入していても、<strong>自賠責</strong>保険がきかない、補償してくれない場合があります。以下が<strong>自賠責</strong>保険で補償できないことです。


１、被害者が保有者の地位にあり他人性がない場合。


車の所有者が自分の車の助手席にいて負傷した場合、単独事故で電柱に衝突し運転者が負傷した場合など。


２、運行共用者が次の３条件をすべて立証した場合。


@　自動車の運行に関し注意を怠らなかったこと。

A　被害者または第三者に故意過失があったこと。

B　自動車に構造上の欠陥、機能の障害がなかったこと。


３、保険契約者または被保険者の悪意によって損害が生じた場合。ただし被害者請求は可能です。


４、重複契約の場合契約締結日が早いほうの契約で保険金が支払われ他の契約からは支払われない。


などの場合<strong>自賠責</strong>保険に加入をしていても補償が受けられない場合があります。<strong>自賠責</strong>保険とはどのような場合に補償してくれるのかを頭に入れておくことが大事です。]]></description>
         <link>http://jibaiseki.zakiy.biz/2007/08/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11自賠責保険金が支払われないとき</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自賠責保険を解約するには？</title>
         <description><![CDATA[<hr>


<strong>自賠責</strong>保険は自動車や原動機付自転車を運転するには必ず加入しなければならない保険「強制保険」とも呼ばれています。そのため<strong>自賠責</strong>保険を解約するにはどうしたらいいのでしょうか？


この<strong>自賠責</strong>保険は強制保険ですから、任意に解約されてしまっては意味がありませ 
ん。このため、<strong>自賠責</strong>を解約するには以下の方法があります。


車を抹消登録して<strong>自賠責</strong>保険を解約する。ただし、軽自動車以外の自動車。


自動車検査証の返納で<strong>自賠責</strong>保険を解約する。ただし車検のある軽自動車。


軽自動車届出済証の返納で<strong>自賠責</strong>保険を解約する。２５０ＣＣのバイクなど、車検のない軽自動車。


車両番号票の返納で<strong>自賠責</strong>保険を解約する。１２５ＣＣ以下のバイク、小型特殊自動車など。


また、自動車の使用を止めた（ナンバープレートを外した）という証明があれば、<strong>自賠責</strong>保険を解約できます。 または別の<strong>自賠責</strong>保険を新たに契約した場合に限って、解約をすることができます。]]></description>
         <link>http://jibaiseki.zakiy.biz/2007/08/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08自賠責保険の解約について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自賠責保険の請求方法</title>
         <description><![CDATA[<hr>


<strong>自賠責</strong>保険の請求はどのようにしたらいいのでしょうか？


<strong>自賠責</strong>保険の請求には、加害者請求と被害者請求があります。どちらも原則として当事者間に示談が成立していることが必要です（被害者請求は示談成立前でも可能です）。


また、示談成立前に被害者が当面の生活費にも困っているという場合に仮渡金請求があります。


「<strong>自賠責</strong>保険の請求方法」


さて、請求方法ですが、<strong>自賠責</strong>保険の保険金は、加害者、被害者どちらも請求することができます。<strong>自賠責</strong>保険金の請求は、事故を起こした自動車が契約している<strong>自賠責</strong>保険会社で書類一式をもらい、必要事項を記入し、必要書類を添付して、<strong>自賠責</strong>保険会社に提出、請求します。


加害者請求とは？


加害者請求とは、加害者が被害者に損害賠償金を支払後、領収書やその他必要書類を添えて、契約している<strong>自賠責</strong>保険会社に請求する方法。


被害者請求とは？


被害者請求とは、加害者に誠意が無い場合や、支払能力が無い場合、また加害者が賠償責任を認めないなどで、加害者側から賠償が望めなかった場合には、被害者は加害者の契約している<strong>自賠責</strong>保険会社に直接請求する方法。]]></description>
         <link>http://jibaiseki.zakiy.biz/2007/08/post_15.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03自賠責保険の請求方法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自賠責保険の請求の種類</title>
         <description><![CDATA[<hr>


<strong>自賠責</strong>保険の請求の種類は「仮渡金請求」と「内払金請求」と「本請求」の三種類の請求方法があります。


仮渡金請求とは？


この仮渡金請求とは、賠償金の支払いを受ける前に、治療費や生活費など当面の費用が必要な被害者が一定の条件のもとに請求できる方法。死亡の場合は２９０万円。ケガの場合は４０万円（入院１４日以上かつ治療３０日以上を要する場合や背骨等の骨折で脊髄を損傷した場合）、２０万円（入院１４日以上を要する場合や上腕又は前腕の骨折の場合）（５万円：上記以外で治療１１日以上を要する場合）


内払金請求とは？


内払金請求とは、被害者の治療が長引いて、全部の損害額がなかなか決まらないような場合で、損害額が１０万円以上に達したと認められたときは、治療の途中でも１２０万円まで支払いを請求することができる方法。


本請求とは？


本請求とは、治療が全て終了した段階で請求する方法です。ここで損害賠償金が被害者に支払いされます。


<strong>自賠責</strong>保険に加入していないと、このような補償を受けけることができません。また本請求の際には必要になる書類が多数あるので、注意しましょう。]]></description>
         <link>http://jibaiseki.zakiy.biz/2007/08/post_16.html</link>
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         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自賠責保険の請求保険で必要な書類</title>
         <description><![CDATA[<hr>


<strong>自賠責</strong>保険の請求では、書類が必要です。この書類が無いと損害賠償金を請求できないので、必ず把握しておきましょう。


以下が<strong>自賠責</strong>保険の仮渡金請求と内払金請求と本請求で必要になる書類です。


「保険金支払請求書」


「交通事故証明書」


「事故状況発生証明書」


「診断書」


「診療報酬明細書」


「休業損害証明書」


「通院交通費明細書」


「看護料領収書」


「印鑑証明書」 


「委任状」


「示談書等」（仮渡金請求の場合は不要）


その他に、被害者の状態によって必要な書類があります。後遺症が生じた場合は後遺障害診断書が必要です。死亡事故の場合も被害者の除籍謄本が必要。


この<strong>自賠責</strong>保険請求の書類は数が多いので大変です。事故でケガなどしていると取得が困難なので、この<strong>自賠責</strong>保険書類の取得や提出を代行してくれる業者もあるので、困難な場合はそちらに頼んでみてはどうでしょう？]]></description>
         <link>http://jibaiseki.zakiy.biz/2007/08/post_17.html</link>
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         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自賠責保険料</title>
         <description><![CDATA[<hr>


<strong>自賠責</strong>保険は自動車や原動機付自転車を運行する場合には必ず加入しなければならない保険として法律で義務づけられている為、<strong>自賠責</strong>保険は一般的に「強制保険」とも呼ばれているのですが、もちろん補償を受けるためには毎月保険料を支払わなければなりません。


<strong>自賠責</strong>保険料は保険期間によって違いますが、例えば自家用乗用車で３年間車検(新車）３７ヶ月で、３８，４５０円、２年間車検２５ヶ月では、２８，４５０円になります。しかし、<strong>自賠責</strong>保険は、被害者への救済を主にしている保険なので、物損事故や、ドライバーがケガをしたとしても、保険金は下りません。また、被害者への賠償金が足りない場合は、任意保険で足すようになります。もし、後遺障害が残ったとしても最高で３０００万円まで(程度に合わせて１級から１４級あります。）保険金が下りるようになっています。


<strong>自賠責</strong>保険は事故を起こした時、入っていないと大変な金額を支払わなければなりません。そして、<strong>自賠責</strong>保険に入っていないだけで、罰金などがあるので、たとえ毎月払わないといけなくても事故を起こした時のことを考えれば安い金額です。]]></description>
         <link>http://jibaiseki.zakiy.biz/2007/08/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03自賠責保険料</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自賠責保険だけでは不十分？</title>
         <description><![CDATA[<hr>


<strong>自賠責</strong>保険に入っていれば大丈夫！！とは言えません。


<strong>自賠責</strong>保険で支払われる保険金には一定の限度額があります。死亡事故の場合、後遺障害において３０００万、４０００万も支払われるので<strong>自賠責</strong>保険だけで十分だと思われる人もいるかもしれません。しかし、死亡事故について賠償額の統計によると、限度額である３０００万円を超えるケースが半数以上を占めており、<strong>自賠責</strong>保険だけでは必ずしも十分とは言えません。ケガの場合には最高で１２０万円しか支払われませんから、<strong>自賠責</strong>保険のみの加入では十分ではないのです。


<strong>自賠責</strong>保険金が支払われないケースもあるのです！


車同士の交通事故は、双方に過失があることが多く、一方の過失がまったく無いというケースはめずらしいことですが、100％被害者の責任で発生した事故（無責事故）の場合は、相手車両の<strong>自賠責</strong>保険金の支払い対象にはならないのです。


例えば、車Aがスピードの出し過ぎでカーブが曲がりきれずに対向車Bに衝突した場合の、車Aの運転者の死傷。 車Aが信号無視で車Bと衝突事故を起こした場合の、車Aの運転者の死傷。 車Aがわき見運転により、停止中の車Bに追突した場合の、車Aの運転者の死傷。このような事故の場合、<strong>自賠責</strong>保険金が支払われないことがあります。


単独事故の場合は<strong>自賠責</strong>保険金が支払われない！


自分で車を運転していて電柱やガードレールに衝突してしまったなどの、単独事故。自分の所有する車を友人などに運転してもらい、そこに自分が同乗していて単独事故にあった場合など。


そもそも<strong>自賠責</strong>保険は、自動車事故によって他人を死傷させた場合の賠償責任を補償する保険ですから、運転者自身が負ったけがや物損事故、自分の自動車の損害などについては一切補償されません。 <strong>自賠責</strong>保険だけでは補えないあらゆる自動車事故に備えて、任意保険への加入が必要なのです。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 24 Aug 2007 15:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自賠責保険の解約について</title>
         <description><![CDATA[<hr>

<H3>自賠責保険の解約について</H3>

<strong>自賠責保険</strong>の<strong>解約</strong>について調べてみましたので、参考にしてみてください。


自動車あるいはバイク（原動付自転車や軽二輪自動車など）を運行する場合には、自賠法（自動車損害賠償保障法）という法律によって必ず<strong>自賠責保険</strong>をつけなければならないことになっています。
このため、<strong>自賠責保険</strong>は「強制保険」とも言われております。


<strong>自賠責保険</strong>は法律で加入が決められているので勝手に<strong>解約</strong>することができません。
簡単に<strong>解約</strong>できてしまっては法律で制定された意味がありません。


ただし以下の条件を満たすと<strong>自賠責保険</strong>は<strong>解約</strong>できます

１．自動車を滅失・解体したとき
２．登録を一時的に抹消したとき　


要するにナンバープレートを返却しその車がもう走ることがない状態になった場合です。
このような条件なので実質的には<strong>解約</strong>できないと同じ意味合いになります。


<strong>自賠責保険</strong><strong>解約</strong>に必要な書類を以下にまとめてみましたので参考につてください。

（車検のある車）
１．<strong>自賠責保険</strong>承認請求書（保険会社に備え付け）
２．<strong>自賠責保険</strong>証明書
３．廃車が確認できる書類（抹消登録証明書、解除事由証明書、登録事項等証明書いずれか）
４．保険契約者本人であることの確認書類（運転免許証、健康保険証等）
 


（車検のないバイク・原付）
１．<strong>自賠責保険</strong>承認請求書（保険会社に備え付け）
２．<strong>自賠責保険</strong>証明書
３．廃車が確認できる書類（軽自動車届出済証返納証明書、軽自動車届出済証返納済確認書、解除事由証明書、軽自動車税廃車申告受付書のいずれか）
４．保険契約者本人であることの確認書類（運転免許証、健康保険証等）
５．保険標章（原付のナンバープレートに貼ってあるステッカー）
 
 
以上の書類を持って各損害保険会社の窓口へ行くと<strong>自賠責保険</strong>の<strong>解約</strong>手続きができます。]]></description>
         <link>http://jibaiseki.zakiy.biz/2007/08/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">08自賠責保険の解約について</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">解約</category>
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         <pubDate>Thu, 23 Aug 2007 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自賠責保険の名義変更</title>
         <description><![CDATA[<hr>

<H3>自賠責保険の名義変更</H3>

<strong>自賠責保険</strong>の<strong>名義変更</strong>について以下にまとめておきますので参考にしてください。


車の売買等（譲った場合でも）で車両の<strong>名義変更</strong>した時には、<strong>自賠責保険</strong>の名義も必ず変更しなければなりません。 
<strong>自賠責保険</strong>の<strong>名義変更</strong>をしなかった場合、万が一元の持ち主（<strong>自賠責保険</strong>の名義人）を轢いてしまった時は、【保険契約者＝被害者】になってしまうため、<strong>自賠責保険</strong>の支払い範囲から外れてしまい「<strong>自賠責保険</strong>は適用されない」と言う事態が発生します。 


しかしながら、被害者保護の観点から実際には<strong>自賠責保険</strong>が適用される事が多い様ですが、その際車両の所有に関する調査が行われ、車両の所有の事実が適切だと認められた場合のみ<strong>自賠責保険</strong>の適用となる例外が有ります。 


以上のようなことになると非常に面倒ですから<strong>自賠責保険</strong>の<strong>名義変更</strong>は必ず行ってください。 


<strong>自賠責保険</strong>の<strong>名義変更</strong>に必要な物 

１．新・旧所有者の印鑑 

２．新・旧所有者の住所／氏名 

３．<strong>自賠責保険</strong>証明書 

４．車検証 

以上を持って各損保の営業所に出向き手続きをすればその場で<strong>自賠責保険</strong>の<strong>名義変更</strong>が出来ます。 


<strong>自賠責保険</strong>以外にも加入している保険があればあわせて<strong>名義変更</strong>しておいてください。
任意保険への加入は個人の自由ですが、<strong>自賠責保険</strong>だけではいざという時に不安が残りますので加入しておくことをお勧めします。]]></description>
         <link>http://jibaiseki.zakiy.biz/2007/08/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07自賠責保険の名義変更</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自賠責保険</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">名義変更</category>
        
         <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 08:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自賠責保険料の改定</title>
         <description><![CDATA[<hr>

<H3>自賠責保険料の改定</H3>


<strong>自賠責保険料</strong>の<strong>改定</strong>はここ数年毎年行われています。今年も<strong>改定</strong>が行われましたので簡単にご説明したいと思います。


<strong>自賠責保険料</strong>の<strong>改定</strong>についてはすでに数年から行われていますが、国から補助金（保険料等充当交付金）があるため小幅な値上がりになっています。


しかしこの補助金（保険料等充当交付金）が毎年減額されていくため、私たちが負担する<strong>自賠責保険料は車種</strong>によって実際の負担が増えているというものです。


（新しい<strong>自賠責保険料</strong>の<strong>改定</strong>と実施時期）

<strong>自賠責保険料</strong>の具体的な改定時期ですが、２００７年４月１日以降の保険始期の契約が対象となります。


実際にどの程度の値上りになっているかと言いますと、保険期間や車種にもよりますが全体的に「５％程度」の値上げとなっているようです。
但し原付などでは<strong>自賠責保険料</strong>の変更はありません。


<strong>改定</strong>前の<strong>自賠責保険料</strong>（２００７年３月３１日以前）の契約についても簡単にご説明します。
仮に２００７年４月１日以降契約内容に変更あるいは解約が発生した場合は以下のような対応となります。

・<strong>自賠責保険料</strong>の返戻金等が発生したときに<strong>改定</strong>前の旧<strong>自賠責保険料</strong>をもとに計算されることになる。


近年の自賠責保険改定に伴う料金を比較してみます。

※<strong>自賠責保険料</strong>（本土用）自家用乗用自動車の場合（保険期間２４ヶ月）

平成１６年４月〜　２７，６３０円
平成１７年４月〜　２９，７８０円
平成１８年４月〜　３０，６８０円
平成１９年４月〜　３０，８３０円


以上のように毎年若干ではありますが、負担額が増えているといった状況です。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09自賠責保険料の改定</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">改定</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自賠責保険料</category>
        
         <pubDate>Sun, 15 Jul 2007 14:00:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>自賠責保険法</title>
         <description><![CDATA[<hr>

<H3>自賠責保険法</H3>


<strong>自賠責</strong>保険<strong>法</strong>（自動車損害賠償保障<strong>法</strong>）の改定について書いてみますので、参考にしてください。


２００２年４月の<strong>自賠責</strong><strong>法</strong>（自動車損害賠償保障<strong>法</strong>）改正によって、その罰則が厳しくなりました。


<strong>自賠責</strong>保険は別名：強制保険とも呼ばれ、公道を走るすべての車やバイクにその加入が義務づけられています。
これに加入せず、または期限切れで乗ってしまうと、１年以下の懲役、または５０万円以下の罰金です。
更には、<strong>自賠責</strong>の証明書を車に積んでいないだけで、３０万円以下の罰金になります。


特に、２５０ｃｃ以下のバイクは車検がないので、期限切れに気づかないことが多く、注意が必要です。


そのほか、条文の中では初めて支払い基準が明記され、査定結果や支払額、後遺障害認定の根拠についての理由を明らかにすることや、被害者に説明することを法律の中で義務づけられており、大きく変化しました。


守らなかった保険会社には罰則の規定もあります。
もし、保険会社から十分な説明を受けなかった場合は、この自賠<strong>法</strong>に反することになりますので、国土交通省にそのことを通告すれば適切な対応が得られると思います。


<strong>法</strong>律に「知らなかった」は通用しませんので、車（バイク含）に乗る際には十分にご注意ください。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10自賠責保険法</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自賠責</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">保険</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">法</category>
        
         <pubDate>Sat, 23 Jun 2007 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>原付の自賠責保険</title>
         <description><![CDATA[<hr>

<H3>原付の自賠責保険</H3>


<strong>原付</strong>の<strong>自賠責保険</strong>について考えてみたいと思います。
現在全国的にみて<strong>原付</strong>の割合って非常に高いと思います。
手軽に免許が取得できる点と高校生から取得可能なため必然的に対象者が多いことが理由だと思います。


そのため事故率も非常に高く、<strong>自賠責保険</strong>に加入していて助けられた方も多いと思います。
<strong>自賠責保険</strong>は強制加入なので、未加入のほうが珍しいのですが、注意しないといけないのは<strong>自賠責保険</strong>の期限切れです。
特に<strong>原付</strong>の場合は車検がないため、<strong>自賠責保険</strong>の契約期間がきれていることに気づきにくいと言われています。


以下に<strong>原付</strong>の<strong>自賠責保険</strong>の料金表をまとめてみます。

<strong>原付</strong>（５０ｃｃ〜１２５ｃｃ）

１年契約　：　7,580円
２年契約　：　10,140円
３年契約　：　12,650円
４年契約　：　15,100円
５年契約　：　17,510円


※平成１９年４月１日現在の本土版料金です。


車種により１ヶ月から契約できますが<strong>原付</strong>の場合は１〜５年契約になります。
長い契約期間のほうが１年あたりの<strong>自賠責保険</strong>料はお得です。


現在ではインターネットで手軽に<strong>自賠責保険</strong>の申し込みが出来ます。
是非１度検索しご自身の目で確かめてみてください。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06原付の自賠責保険</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">原付</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">自賠責保険</category>
        
         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 14:00:00 +0900</pubDate>
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